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 改正会社法の施行、コーポレートガバナンス・コードによるトレーニング実施要請など、会社役員の方におかれましては、会社の健全で持続的な発展の担い手として求められる役割がますます高まっています。特に役員として、法的な義務と責任を中心としたリスクマネジメント・経営戦略としての会計の知識は不可欠です。
 みずほセミナーでは、役員の方に必須の知識を〈心得編〉〈会計編〉〈労務編〉の3つの観点にわけ、かつ短期間に学べるコースをご用意いたしました。経営幹部のマネジメントの責務が厳しく問われる昨今、上場・未上場を問わず役員・幹部の皆様に有益な講座です。是非ご参加ください。

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「的確な意思決定」と「リスク管理の徹底」のために
【Aコース・心得編】コーポレートガバナンスと役員の責務


中島 茂 氏

日時:

2018年1月24日(水)
10:00〜11:30

講師:

中島経営法律事務所
代表弁護士
中島 茂 氏

  • <講義内容>
    • 1.「役員」は「会社」と委任契約を結んでいる
    • 2.役員に対する「真の委任者」は「株主」である
    • 3.コーポレートガバナンスとは「株主重視経営」のことである
    • 4.コーポレートガバナンスと「株主」と「世論」
    • 5.ガバナンスとは「世論」を取り入れる仕組みである
    • 6.役員と会社を守る「経営判断原則」
    • 7.求められる「内部統制」の整備
    • 8.「イノベーション」は株主の期待

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経営に役立つ会計とは何かを徹底解説
【Bコース・会計編】マネジメントに必須の会計知識


金子 智朗 氏

日時:

2018年1月24日(水)
13:00〜16:00

講師:

ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員
公認会計士 税理士
金子 智朗 氏

  • <講義内容>
    • 1.意思決定・業績管理の場面で活躍する「管理会計」のホントのところを理解する
      • (1)そもそも管理会計とは― 経営に役立つ会計
        〈ケーススタディ〉強化すべき部門、撤退すべき部門はどこか
      • (2) モチベーションを下げない評価のしかた― 部門の評価と部門長の評価は違う
        〈ケーススタディ〉 赤字部門立て直しのための人材配置を成功させるには
      • (3)意思決定に役立つ管理会計のカタチを作る
        〈ケーススタディ〉 当社が取るべき営業戦略を製品別・顧客別利益から考える
      • (4)損益を細分化して管理しないからこそ成功した2社の事例
      • (5) 財務的指標を行動指標に落とし込む― バランスト・スコアカードという考え方
    • 2.これからのガバナンスを考える― コーポレートガバナンス・コードの真意
      • (1)東芝の不正は内部統制で防げたか― 内部統制の限界
      • (2) 形式的内部統制の落とし穴 ― 他律型コントロールから自律型コントロールへ
      • (3)ガバナンスにおいても重要な意味を持つ管理会計

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企業はどう「働かせ方」を改革すべきか?
【Cコース・労務編】労務コンプライアンス実現への役員の役割と責任


石嵜 信憲 氏

日時:

2018年1月25日(木)
13:30〜17:00

講師:

石嵜・山中総合法律事務所
代表弁護士
石嵜 信憲 氏

  • <講義内容>
    • 1.働き方改革と労務コンプライアンス
      • ―使用者は従業員の「働かせ方」を改革する/労務指揮権=監督権限の行使と労務コンプライアンス
    • 2.そもそも労務管理とは ― 監督/管理(人事権行使) ― 懲戒
    • 3.労務管理とコンプライアンス
      • ―従来は企業風土や人間関係の中で解決→コンプライアンスの枠内へ
      • ―長時間労働、ハラスメントが今、コンプライアンスのターゲット
    • 4.労務コンプライアンスにおける役員の今後の役割と責任
      • ―役割(防止策の決定・周知、監督者研修、監督者の実行監視)
      • ―責任(労基署、送検、損害賠償・株主代表訴訟リスク)
    • 5.働き方改革と法改正 ― 実務への影響は
      • ―同一労働同一賃金法案/時間外労働の上限規制案/労働基準法改正案
    • 6.個別労働紛争予防対策と役員の役割
      • ―契約締結段階(入口論)/契約展開段階(待遇論)/契約解消段階(出口論)

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役員の皆様にさらにおすすめ!

緊急開催

最新事例を元に、情報セキュリティリスクに対する
役員の法令上の義務と責任、企業に必要な体制の概要を解説

情報セキュリティに関する役員の義務と法的責任


影島 広泰 氏

日時:

2018年1月31日(水)
13:30~17:00

講師:

牛島総合法律事務所 パートナー 弁護士
影島 広泰 氏

  • <講義内容>
    • 1.情報セキュリティと経営 ~裁判例から考える役員・取締役の責任~
    • 2.情報漏洩が発生した際に取締役が追うリスク
    • 3.営業秘密・ノウハウの管理体制 ~担当部署に指示すべき事項~
    • 4.個人情報・マイナンバーの管理体制についての法的義務
      ~会社が負う5つの義務~
    • 5.サイバーセキュリティと企業経営
      ~サイバーセキュリティ経営ガイドラインに基づいた実務対応~
    • 6.SNS・インターネットをめぐるリスクと動向
      ~役員・取締役個人として注意すべき点~
    • 7.情報が漏えいした場合の危機管理

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〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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