ページの先頭です

働き方改革に向けて行政が大きく動く中での

最新 長時間労働抑止に関する企業対応と実務の潮流

労基署の厳しい指導や相次ぐ企業・幹部の書類送検-厚労省の緊急対策や行政・立法動向をふまえてどう対応すべきか

セミナーNo.28-1484

過重労働による社員の精神障害発症、自殺等で企業や幹部が書類送検される事案を受けて、近時、長時間労働に関して企業姿勢が強く問われる事態が生じています。厚労省は年末に緊急対策を公表し、企業への実態調査の要請や企業名公表の拡大を進めるなど、働き方の根本に行政のメスが入る動きは一層加速し、実務はこれまでにない変革を迫られています。本セミナーでは、今、労働時間問題に関して世の中で何が起きているのか、企業は具体的に実務でどのように対応すべきかについて解説します。

対象 経営者、人事・労務・法務ご担当幹部・スタッフ
開催日時 平成29年3月21日(火) 13:00~17:00
※大阪では3月24日(金)に同内容セミナーを開催します。お申し込みはこちら
会場 みずほ総合研究所 セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
特別会員 普通会員 非会員
24,840円 27,000円 30,240円
 うち消費税(8%) 1,840円 2,000円 2,240円
★1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

渡邊 徹氏

弁護士法人 淀屋橋・山上合同 パートナー
弁護士
渡邊 徹 氏

略歴
京都大学法学部卒業。99年弁護士登録、弁護士法人淀屋橋・山上合同大阪事務所入所後、2003年同事務所パートナー就任。現在は、800を超える顧問会社・団体が抱える人事問題や各種労働紛争など労働法関係を専門に担当。日本労働法学会、経営法曹会議、日本弁護士連合会労働法制委員会、大阪弁護士会労働問題特別委員会、同会子どもの権利委員会所属。

主著
「企業のための労働契約の法律相談」(青林書院)「労働審判=紛争類型モデル」(大阪弁護士協同組合)「Q&A会社のトラブル解決の手引き」(新日本法規)ほか多数。

講義内容

  • 1.はじめに-これまでと異なる世の中の動き
    • (1)今,労働時間問題に関して世の中で何が起きているのか-労働時間問題に内在するリスクとその傾向
    • (2)平成28年の「電通事件」とは
    • (3)「ブラック企業」と企業リスク
  • 2.長時間労働抑止に関する行政等の動き
    • (1)過労死等防止対策推進法施行とその後の影響-大綱/白書
    • (2)ニッポン一億総活躍プランと長時間労働抑止-中小企業庁等への通報制度構築等
    • (3)今後想定されること-36協定の在り方再検討
  • 3.労働時間に関する基本的視座
    • (1)労働時間の意義とあるべき労働時間管理の在り方-46通達と現実的対応
    • (2)管理監督者/事業場外みなし労働/固定残業代のトレンド
  • 4.過重労働と企業責任
    • (1)安全配慮義務-平成12年の「電通事件」
    • (2)労働安全衛生法上の健康管理義務-メンタルヘルス問題の重要性
    • (3)過重労働と損害賠償をめぐる裁判例
    • (4)具体的対応策-パワハラ等ハラスメント対応も念頭に
  • 5.労働基準監督署の動きと過重労働における労災申請の実務
    • (1)労働基準監督署の動向-過重労働特別監督監理官とは
    • (2)臨検対応の実務-行政指導と書類送検
    • (3)精神疾患に関する労災認定基準と過重労働
  • 6.働き方改革の行方
    • (1)改正労働基準法の動向
    • (2)利益確保・経営効率と労働法

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

このセミナーをPDFで見る/パンフレットの印刷

20170321

開催月で探す

キーワードで探す

経理リーダー・スペシャリスト養成講座はこちら
役員・経営幹部向け特選講座はこちら
2017年度版みずほセミナー年間ガイドはこちら
  • みずほイブニングセミナー
  • メルマガ配信を希望する
  • 企業内研修
  • 通信教育講座
  • エコノミストEyes
  • コンサルタント・オピニオン
ページの先頭へ
フッターの先頭です
お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

このマークは、ウェブサイトを安心して
ご利用いただける安全の証です。
ページの先頭へ