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利益の源泉!さらに高まる購買・外注部門の役割

まだできる購入価格引下げと購買折衝はこう進める

見積書チェックから値下げ交渉、困ったときの打開策、全社を巻き込んだ開発購買まで

セミナーNo.29-1313

No.N-2

不透明感を増す経済環境下に熾烈な価格競争 ― 購入価格引下げによる「買いの利益」の重要性は高まる一方です。本講座では、見積書チェックから値下げを実現する効果的折衝法、バイヤーが直面し易いケース別打開策、全社を巻き込んだ「開発購買」の進め方までを、東芝での実務経験38年の講師が事例をもとにわかり易く解説いたします。【講師著書進呈】

対象 資材・購買・調達・外注担当幹部・スタッフ
開催日時 2017年11月20日(月) 10:00~17:00
※大阪では11月17日(金)に同内容セミナーを開催します。お申し込みはこちら
会場 航空会館 会議室
東京都港区新橋1-18-1
参加費
特別会員 普通会員 非会員
28,080円 30,240円 34,560円
 うち消費税(8%) 2,080円 2,240円 2,560円
1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(昼食代、テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

野本 満雄氏

(有)野本経営研究所 代表取締役
(元・東芝 柳町・富士工場資材部部長)
内閣府・経済産業省調達アドバイザー・行政改革推進会議歳出改革ワーキングメンバー
野本 満雄 氏

略歴
東芝で、工場の資材ライン業務、本社資材管理部スタッフ、資材課長・資材部長等を歴任、1998年より現職。資材・購買・外注革新を中心に各社の指導やセミナー講師として活躍中(指導・研修受講者は8万人を超える)。中小企業診断士、資材管理士。38年に及ぶ購買第一線での実務体験とたゆまぬ研鑽をふまえた実践的で明快な指導で大好評を博している。

主著
「購買担当者の実務 ― コストダウンのための購買業務マニュアル」ほか。

講義内容

  • ☆以下の講義内容は、一部変更させていただく場合があります。
  • 1.高まる購買・外注部門の役割と責務~買いで稼ぐ~
    • (1)調達活動を通じて利益を稼ぐ部門へ
    • (2)売りの利益に対する「買いの利益」
    • (3)自社マーケットから目を離すな
    • (4)プロの購買担当者3つの条件
    • (5)受け身の活動から攻めの購買活動へ
  • 2.トータル・コスト・ダウン活動の展開~上流でコストをつぶせ~
    • (1)購入価格の大半は自社要求スペックにより決まる
    • (2)VA活動の活性化と成果を上げる具体的方法
    • (3)開発購買の必要性と4つのキーワード
    • (4)開発購買の具体的活動例
  • 3.購入価格の決め方
    • (1)販売価格の構成
    • (2)購買担当者にとっての適正価格とは
    • (3)見積価格の妥当性をチェックする方法
      • ①前値と比較する方法
      • ②市場相場と比較する方法
      • ③類似品から類推する方法
      • ④経験的算出方法
      • ⑤見積合わせによりレベルを知る方法
      • ⑥見積明細書の詳細分析
  • 4.値下げ交渉に当たっての基本的心構えと事前準備
    • (1)黙っていては「購入価格」は絶対下がらない
    • (2)これだけは外せない・10の心得
    • (3)大切な事前準備
    • (4)折衝相手の権限と場所の確認
    • (5)下請法の「買いたたき」との関係
  • 5.値下げ交渉の具体的方法と注意点
    • (1)値下げ申し入れの2原則
    • (2)質問の活用と相手の質問に答えるとき
    • (3)値下げ根拠別説得方法
    • (4)営業マンが良く使う言い訳編
    • (5)説得を高める方法
  • 6.値上げ要請への対応策
    • (1)過去10年間の取引経緯再チェック
    • (2)発注品目別価格のトレンド・チェック
    • (3)まずはよく事情を説明して、断れ
    • (4)値上げ要請の根拠を明確にした理由書の取得励行
    • (5)吸収策には取引先の専門知識も最大限に利用する
  • 7.グループ討議(含むまとめの時間・100分程度)
    5~6名の小グループに分かれて、「まだできる、我々の値下げ作戦」を講師のアドバイスを受けながら作成、グループ別発表・講師コメントを受けさらに深堀し、具体的なコストダウン・テクニックを身に着ける。
    なお、各グループの成果は全員が持ち帰ることができるようにする。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20171120

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お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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