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新任役員必須セミナー コア講座 C-1:計数編(基礎)

C-1 入門 役員に本当に必要な会計知識
(8/4~9/7、9/1~10/7配信)

“会計や経営指標の基本が本当に分かる”ための1日セミナー

セミナーNo.22-10806,22-10913

webセミナー ウェブセミナー オンライン

「会計の勉強は必要と思っているが時間が無い」「セミナーを物色しているが専門的な話に偏っているように思う」「どうも教科書的で明日から仕事で使えそうにない」「会計の本はいつも分かりづらい」「役員の私にとっては帯に短し襷に長し、が多い」といった声が役員の方々から多く聞かれます。本講座は、経理担当役員以外の多くの役員の皆さまからの「役員に本当に必要な会計の知識を1日で基本からしっかりカバーできる講座を」というご要望にお応えして、企画いたしました。会計の基本と経営指標の本質の2点について、しっかりと体得いただけます。自分は全くの初心者だという方も大丈夫です。また、ある程度会計がお分かりの方にも、解説のアプローチ自体が今後にお役立ていただける内容です。
※2022年7月21日開催セミナーを収録。

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お申し込みの流れ
対象 会計知識に不安のあるすべての役員、経営幹部、幹部候補生及び経営企画部門スタッフ
申込期間

配信期間
<申込期間>①2022年8月24日(水)まで
 ※受講料入金期限:①2022年8月26日(金)
<配信期間>①2022年8月4日(木)~2022年9月7日(水)

<申込期間>②2022年6月3日(金)~2022年9月21日(水)
 ※受講料入金期限:②2022年9月27日(火)
<配信期間>②2022年9月1日(木)~2022年10月7日(金)

 ※視聴可能期間:動画視聴ページログインから1週間 ※視聴時間:約330分
※来場型セミナーのお申し込みはこちら
※Web配信(Live型)のお申込みはこちら
受講料
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
28,600円 31,900円 44,000円
 うち消費税(10%) 2,600円 2,900円 4,000円
★テキスト代を含みます。
★お取消やご参加の流れ等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

講師

吉成 英紀氏

吉成コンサルティング 代表取締役
コンサルタント
吉成 英紀 氏

略歴
慶応義塾大学商学部卒業。1987年に英和監査法人(後のあずさ監査法人)に入所し、監査業務の他、外資系金融機関向けコンサルティング業務等に従事。1994年にあずさ監査法人を退職し、現在は、吉成コンサルティング代表取締役として、国内大手企業、外資系金融機関向けコンサルティング、M&A案件支援業務、不良債権査定業務、内部監査業務、会計アドバイザリー業務等だけでなく、企業分析、新会計基準を始めとするセミナー講師も多く務めている。

主著
「本当のリスク管理をするための本」「世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書」(日本経済新聞出版社)、「経理実務」「数字の読み方」(大栄出版・共著)ほか多数。

講義内容

本講座は以下のことを1日で可能にします。
■決算書について、何となくではなく自信を持って「分かる」と言える。
■ROE、ROAなどの経営指標の本質的な意味が分かり、意見を堂々と発言できる。
■自社に何が必要か、どうあるべきか、会計用語と数字を正しく使って議論できる。


  • 1.役員・経営幹部に本当に必要な会計知識の基本 ― 「何となく分かった」では通用しない。
    • (1)貴方の会社、あるいは貴方自身に「会計軽視」の兆候はないか?
      • ①正しい会計報告こそ、自由主義経済を支える礎である。
      • ②不正会計を起こす会社に欠けているものとは?
      • ③自由主義経済のプリンシプルとは?
      • ④個別企業レベルのプリンシプルとは?
      • ⑤アカウンタビリティの本当の意味とは?
      • ⑥インテグリティの本当の意味とは?
      • ⑦世界の超長期投資家(超安定株主)のスクリーニングに選別される会社たれ。
      • ⑧会社の将来を考えない短期投資家に「出ていけ」と言える経営者たれ。
    • (2)役員が知るべき会計の基本とは?
      • ①会計用語はいちいち正しく使うこと。「何となく分かっている」では困る。
      • ②揺るぎない定義と論理を「正しく頭で理解する」。直感的な理解など通用しない。
      • ③これまでの日本の会計入門教育はどこが問題か?
      • ④役員は、経理人材よりも厳密に「資産」「負債」の定義を知っておく必要がある。
      • ⑤あらゆる取引について「資産」「負債」の動きが常に正確に見抜けるか?
      • ⑥「資本」「収益」「費用」の話は芋づる式について来る。P/Lから発想しない。
      • ⑦「定型フォーム」を使った演習(※声を出して演習にご参加下さい)
        • ・資産負債の動きは?
        • ・差額は?
        • ・収益費用は?
        • ・当期の利益は?
    • (3)B/S、P/Lの動きが「考えなくとも頭に浮かぶ」スピードにならないと通用しない。
  • 2.企業経営に活かす会計 ― 経営指標の意味を「役員レベル」で理解し、発言・行動する。
    (途中、講師からの質問にふるってお答え下さい)
    • (1)そもそもROI(投資利益率)とは何か、本当に分かっているか?
      • ①「数式を知っている=分かっている」ではない。
      • ②「自分はROIが分かっている」=「自分は投資判断が出来る人間である」
      • ③役員にとって物事が「分かっている」とは、どういうレベルをいうのか?
    • (2)ROE(株主資本利益率)とは何か、本当に分かっているか?
      • ①ROEとは ― ROEの求め方と経営にとっての本当の意味
      • ②ROEをなぜ株主は重視するのか?
    • (3)どうすればROEを向上できるか
      • ・ROEは高ければ高いほど良いのか?
    • (4)ROA(総資本利益率)は何%だと良いのか?
      • ①ROAとは ― ROAの求め方と経営にとっての本当の意味
      • ②自社(自部門)のROAを恥ずかしいと思ったことがあるか?
      • ③まさか自部門のROAを見たことも考えたことも無い人はいないか?
    • (5)どうすればROAを向上できるか?(P/Lオンリーの思考を捨てよ)
      • ①P/L(または部門損益)しか見ない経営者は「攻め」を知らない。
      • ②売上高利益率しか見ない経営者は「安かろう」「悪かろう」に向かう。
      • ③売上高利益率しか見ない経営者は投資判断が出来ない。
      • ④投資判断が出来ない経営者は経営者ではない。
    • (6)配当は多いほど株主は喜ぶのか?
    • (7)部門損益管理しか知らない役員は、本当にトップの話についていけているのか?
    • (8)日本企業の多くが抱える構造的な問題点とは?

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20220921

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