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上陸拒否地域・国が徐々に解除 ― 外国籍人材の採用が動き出す!

コロナ下の現状をふまえた『外国人雇用の最新実務』
~在留資格制度を中心に~

リスタートを見据え再確認したい在留資格の基礎知識、求められる在留管理とその重要性

セミナーNo.21-11216

これまで積極的に外国人雇用を実施してきた企業もコロナ下で新規採用を控えているのが現状ですが、その一方で国内の限られた人材は争奪戦の様相です。また、コロナ禍が落ち着けば外国人労働力へのニーズは急速に伸びると予想され、そのリスタートに向けての情報収集は怠りなく行っておきたいものです。本セミナーではコロナ後を見据え、スムーズな採用・雇用のための在留資格制度の再確認や社内の在留管理体制の構築について、最新の行政動向や事例をふまえてわかりやすく解説します。

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対象 経営者、人事・労務担当者~責任者
開催日時 2021年12月13日(月) 13:30~17:00
※Web配信(オンデマンド型)のお申込みはこちら
会場 みずほリサーチ&テクノロジーズ セミナールーム
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
26,400円 28,600円 31,900円
 うち消費税(10%) 2,400円 2,600円 2,900円
テキスト代を含みます。
★お取消等については、「お申込みの流れ」をご覧ください。

講師

折茂 純哉氏

行政書士法人ACROSEED
マネージャー
行政書士
折茂 純哉 氏

略歴
上場企業や外資系企業に勤務する外国人社員の在留資格に係る各種申請サポート及び在留管理業務を専門に扱う。コンプライアンスを重視した在留管理の仕組み作りに定評がある。セミナー・講演実績も数多く、明快でわかりやすい講義が大変好評。
ACROSEEDグループでは、行政書士法人、税理士法人の法務事務所を併設し、約30年にわたり、在留資格に係る各種申請サポートに特化した専門家集団として、法人向け及び個人向けサービスを提供している。

講義内容

    • 1.外国人雇用の現状
      • (1)日本の労働力状況
      • (2)日本における外国人労働者数の推移
      • (3)求められる日本企業の受入体制
      • (4)出入国管理及び難民認定法(入管法)とは
  • 2.在留資格の基礎知識
    • (1)出入国管理及び難民認定法とは
    • (2)在留資格の種類及び分類
    • (3)「技術・人文知識・国際業務」の該当範囲
    • (4)「高度専門職」の該当範囲
    • (5)在留資格の各種申請①(在留資格認定証明書交付申請)
    • (6)在留資格の各種申請②(在留資格変更許可申請)
    • (7)在留資格の各種申請③(在留期間更新許可申請)
    • (8)在留資格の各種申請④(就労資格証明書交付申請)
    • (9)在留カード等に関する手続
    • (10)入管法上の本邦の公私の機関との契約及び報酬
  • 3.企業としての在留管理体制整備
    • (1)在留管理の必要性
    • (2)外国籍社員リストの設置及び更新
    • (3)入社前及び入社後の在留資格の該当性の確認
    • (4)外国籍社員への必要手続きの案内
    • (5)家族の在留資格サポート
    • (6)個人的な在留資格サポート(永住許可申請など)
  • 4.新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る在留資格関連情報
    • (1)新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等
    • (2)在留資格認定証明書の取扱い
    • (3)帰国困難者に対する在留諸申請の取扱い
    • (4)再入国許可により出国した方の本邦入国に係る取扱い
  • 5.コロナ後を見据えて
    • (1)段に高まる外国人労働力の必要性 ― 労働力不足、ダイバーシティ
    • (2)今から準備すべきこと
  • ※行政動向等により一部内容が変更となる場合があります。当日は最新情報をご提供いたします。

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。
※最少催行人員に達しない場合や諸般の事情により、開催を中止させていただく場合がございます。

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20211213

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