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会社が求める働き方ができない社員、組織運営を阻害する社員…

『働き方不良』社員対応の最新法律実務=10のポイント

勤務態度不良、業績未達、職場攪乱、周囲の不安感 協調性欠如、自分本位、ハラスメント、組織不適応

セミナーNo.30-1235

職場での「働き方」が大きく変革する中で、会社が求める働き方ができない社員、変化に反発する社員、組織運営を阻害する社員が生じ始めています。問題言動やパフォーマンス不良などの従来からの視点だけではなく、労働契約で求められている成果を組織の中で円滑にあげられるかに焦点が当てられるようになります。一方で、近年の「ロー・パフォーマー」事案には性格傾向や精神的不調との関連が垣間見えるものも少なからず存在し、裁判例に登場し始めています。本セミナーでは、この種の事案対応への基本的視座を整理するとともに、近時の裁判例をケーススタディに用いて、紛争化させない、早期に解決させるためのアプローチなど実務的な対応のポイントを解説します。
※本セミナーは5月29日の同セミナーの追加開催です。

対象 経営者、人事・労務ご担当
開催日時 2018年6月29日(金) 13:30~17:00
※大阪では7月4日(水)に同内容セミナーを開催します。お申し込みはこちら
会場 航空会館 会議室
東京都港区新橋1-18-1
参加費
ゴールド会員(旧特別会員) シルバー会員(旧普通会員) 左記会員以外
23,760円 25,920円 29,160円
 うち消費税(8%) 1,760円 1,920円 2,160円
1社2名以上ご参加の場合は1名につき2,160円の割引をいたします。
(テキスト代を含みます。不参加の場合も返戻はいたしません。)

講師

丸尾 拓養氏

丸尾法律事務所 弁護士
丸尾 拓養 氏

略歴
東京大学法学部卒業。大手電気通信メーカーを経て、96年司法試験合格、99年弁護士登録、石嵜信憲法律事務所入所。07年独立、丸尾法律事務所開設。労働事件(使用者側)専門。法廷活動のほか顧問先の指導、セミナー等で活躍中。セミナーでは実務視点にたった実践的な指導が毎回好評。

主著
「派遣・パート・臨時雇用・契約社員」(中央経済社)「労働法実務相談シリーズ⑤解雇・雇止め・懲戒Q&A」(労務行政)「混成職場の人事管理と法律知識」(産労総合研究所)「実務企業統治・コンプライアンス講義」(民事法研究会)「公益通報者保護法と企業法務」(民事法研究会)以上含共著。ほか執筆多数。

講義内容

  • 1.「問題言動」として何を取り上げるか
  • 2.「働き方」が好ましくないことをどのように立証するか
  • 3.「指導書」「注意書」「警告書」の作り方、文書の残し方
  • 4.「改善の見込みがない」ことはどのように証拠づけるか
  • 5.実質的な解雇理由は何か
  • 6.退職届が出るためにどのようにアプローチするか
  • 7.パワハラ主張・言い訳にどう対応するか
  • 8.アスペルガー症候群・双極性障害などが関係する場合にどうするか
  • 9.休職を申請してきたらどうするか
  • 10.「一緒に働くのが不安だ」という周囲の声はどう考慮されるか

※プログラムの無断転用はお断りいたします。
※同業の方のご参加はご遠慮ください。

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20180629

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お問い合わせ先

みずほ総合研究所株式会社  人材育成事業部(みずほセミナー担当)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-2-1  TEL 0120(737)132 FAX 0120(737)219

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